北海道水産工業株式会社は昭和8年に創業して以来、70年以上にわたり「八目鰻(ヤツメウナギ)」の天然油を搾ってまいりました。これからも自然環境に十分配慮しながら、天然成分にこだわった身体にやさしい製品を提供してまいります。

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北海道で搾った八目鰻(ヤツメウナギ)油

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八目鰻(ヤツメウナギ)は、無顎魚類というアゴを持たない最も原始的な魚です。体の両側に7対の鰓孔があり、それが一見眼のようにみえることから本来の眼とあわせて「八目」と呼ばれます。口は下アゴがなく吸盤状で、胸びれも腹びれもありません。また八目鰻(ヤツメウナギ)など、多くの種ではこうした吸盤状の口で魚などの皮膚にとりつき、体液や血液を吸引し、摂取します。

八ツ目鰻(やつめうなぎ)には、天然のビタミンA・ビタミンB類、ビタミンD・ビタミンE・鉄などの他、近年話題のDHAやEPA等、様々な栄養が豊富に含まれており、多種類の栄養素を一度に摂取できる特別な天然食品です。八つ目鰻(やつめうなぎ)は特に「目」のビタミンと言われている天然ビタミンAが、他の食品と比べて突出している為、昔から「目の弱い方」や「体の疲れ」にとても良いと珍重されてきました。

ヤツメウナギ

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カワヤツメ北海道水産工業株式会社の『やつめホルゲン』『やつめホルゲンEX』は天然の「ヤツメウナギ」から油を搾ったものを使用しています。 現在の技術では養殖ができないので、すべて天然の「ヤツメウナギ」を使用しています。


 

※ヤツメウナギの漢字表記は「八目鰻」「八つ目鰻」「八ッ目鰻」などですが、江戸時代の和漢三才図会や本草綱目では「鱧」と表記されています。

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